プール
7月 園庭
水との出合いは、脳の前頭前野を大きく刺激し、物体の理解を養うと言われています。また、手指を心地好く刺激し、知覚においても大変重要です。細かな作業をする際には、鋭敏な感覚が求められ、鋭敏な感覚があるからこそ、細やかな作業が出来ます。この、0歳児の時期には、様々な素材を通して、手指の感覚を培っていきます。
0歳児クラスのプールは、園庭に仮説のプールを置き、水との出合いや水という液体を通して感覚を養っています。これにより、物体への認識が高まり、物の理解や1歳から2歳へと大きくなるときの遊びを広げ、好奇心を大きく膨らましています。 仮説のプールは、既製品を使用するのではなく、保育士の手作りであり、現在の子ども達に総合わしい高さや大きさを考慮しています。
こぐまプールは仮説です。
プール
7月 園庭
乳児クラスの子ども達もおっきなプールに入ります。お友達と一緒にて乙な異で仲良しですね。
幼児クラスになると、おっきなプールにいっぱい水を張って泳ぎます。小さな時からいっぱい水と慣れ親しんだ子ども達は、水に対して恐怖感を持ちません。しかし、、水に恐怖感を持たないことは、大変危険なことでもあります。小さな時からしっかりと水に慣れている子ども達は、危険を感じたら足を踏ん張って起き上がることが出来ていくのです。慣れていない子ども達の中に、水煮対して恐怖感を持たない子ども達もいます。一度しっかりと恐怖感を持つことで、水に対して自らを守る術を持つことが出来ます。小さな時からしっかりと水と遊んでおくことが大切です。
南側、門の右手にあります。10メートル程度で、各年齢により深さを調整します。
クリスマス会
12月 サンルーム
クリスマスの取組では、年長児が様々な者を作ってくれます。真っ暗な中に自分たちの作品が幻想的に広がるとき、子ども達の瞳が輝き、大切な思い出となってくれていると想います。08年度には、職員一同で作った、馬も桧舞台に飾りました。08年度の年長組の『馬』を」というキーワードに、少しでも沿いたいと想った作品です。そりは手作りの木製で、専用のカバーをつけて、広いサンルームを引っ張ることも出来ます。年長さんが、すべてのクラスの子ども達を乗せて、全速力で引っ張ってくれます。憧れの年長さんに引っ張ってもらった子ども達は、少し緊張気味で乗せてもらっていました。
サンタさんがやってくる

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