合 宿の最近のブログ記事
昨日の夕ご飯を自分たちでつくって、2日目の朝ご飯もグループごとに作りました。
「炊けたかな?」 ぶくぶくと聞こえてきます。
七夕の季節がやってきて、朱七保育所年長児年中児の合同合宿が始まりました。
和紙を天の川に切っていきます。年長児が丁寧に切っていく様を年中児が見つめている場面を使わせてもらいました。
姿を見る。単純にしてこれほど集中力がいることはありません。年長児にとっても去年、年長さんを見て、今年は自分たちの番と思いながら取り組んでいました。
みんなで生地ををかわり合ってのばします。年長さんはらいおんさんにも丁寧に教えていました。
焼き上がったピザは、とってもおいしかったです。焼くのにはレンガで作った石窯を今回は園庭に作りました。
あとは「食べる力は生きる力」の食Blogで。

年長さんのスキー合宿の初日。山中ふたば保育園の園庭は、一面真っ白の雪景色。子ども達は雪合戦をしたりかまくら作りをしたりと、寒さを忘れて雪遊びを楽しみました。
夕方には出来上がった雪ダルマに穴を作ってロウソクを灯して下さいました。何とも温かな光がゆらめいて、朱七の子たちは「キレイやなぁ」と目を奪われていました。
合宿最終日、子ども達は3日間を充実した日とし、明日からへ繋げていくことだと感じます。
素晴らしいリズムでした。
鷹巣ひかり保育園・あんず保育園の子ども達、ありがとう。またつぎ会える時を楽しみにしています。
合宿も2日目が終了しました。みんなそれぞれに思いを持って、2日目を生活しました。今日は保津川下りに出かけ、トロッコ列車など様々な経験をしたと思います。
帰ってきてからのリズムの写真ですが、新しいリズムに向かう気持ちも、素晴らしかったです。
最後にする縄跳び、生活が充実していることで、縄跳びもすごい迫力でした。曲がりながら、走り抜けていくとき、足の裏を斜めにし、余分な力を逃がさない勢いは、素晴らしいの一言。
明日、一日、気持ちよく生活を終えて欲しいですね。
今年も、朱七保育所秋合宿が始まりました。今年も、福井県から鷹巣ひかり保育園と広島県からあんず保育園が、朱七保育所に来て、一緒に生活を共にします。
はじめてするリズム『マズルカ』みんな一生懸命にしていました
10月25日から27日までの3日間、宇治にあるリトリートセンターへ、朱七保育所 ひまわり組の24名の子ども達が合宿へ行ってきました。
朝早くから子ども達は朱七保育所に集まり、山を2つ越えるアプローチから始まります。大人の足でもしんどい坂道、子ども達は一生懸命に登り降り、とってもハードな出足ですが、一生懸命に歩いたことで、勢いが付きました。表情もかわり1つ1つにしっかりと取り組んでいました。2日目は道中に採ってきた、ツルを使い、お皿を作っていきます。一目一目を交互に芯になるツルに通していく作業は、集中力と根気が必要。夕食前までかかりましたが、8グループそれぞれの個性豊かなお皿が出来ました。「りんごのせよー」「ぶどうはのるかな?」「ちょうりばさんいみかんのせてもらおー」色々なことを言いながら、クラフト作業をしていました。3日目はあいにく、雨模様でしたが、歩いてきた道を帰りました。
3日間の生活を通し、得られた経験はとても多かったことだと思います。生まれたときから当然のようにある道具、家族との生活リズムなどが、一切違う合宿の場で、子ども達は周りの友達の動き、大人の動き、色々なことに意識を持ち、充実した時を過ごせたと感じました。クラフトでは、自分勝手では完成することは出来ません。お互いの意見を言い自分は今こうしたいや、友達の番の時にはどうすればいいのかを考えて取り組むことも出来ました。最初は呼吸が合わず、苦労する場面もありますが、次第にあっていく、そのことを気持ちが良いと感じてほしいですね。この3日間が、卒園に向けて、さらに大きくなっていく子ども達の良い経験になっていくことでしょう。
今年も4.5歳合宿の季節になりました。ひまわりの子どもとらいおんの子どもが力を合わせ、おっきな天の川を作りました。全体の様子は後日にでもお伝えできると思いますが、とっても素敵な天の川です。
細かく細かく、一段ずつ互い違いに切っていくことは、子どもにとっては大変なこと。しかし、みんな、真剣な目で向かっていました。
今はお昼寝の時間ですが、さぁ起きたらご飯を作ります。おいしいご飯が出来るといいですね。

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