朱七保育所の新年餅つきが行われました。年長組による餅つきがあり、大変たくさんの保護者も来られ楽しく午前中を過ごしました。
ひまわりさんが餅つきの後、餅花を作りました。餅花は、五穀豊穣を願い、昔から行われている新年の風習。色とりどりのお餅を小さくちぎり枝へ付けていきます。柳や榎の枝に付けるのだそうです。
新春を祝い、四季を感じながら生活することは、今のこの時代、大変難しくなってきていますが、子ども達には是非感じて欲しいですね。
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沢山の保護者の方が参加してくれました。つきたてのお餅を食べて「おいしいわー」と大満足そうでしたよ。子どもたちも親たちと一緒に賑やかに過ごす『餅つき会』は格別だと思います。冬の風物詩『餅花』。家庭では経験できない経験ができることは、保育所ならではですね。思い出の片隅に残ればいいですね。