京都にある保育所らしく、年長児のお茶。いつもとは違う、静かな中、心を落ち着け、一服の時間です。文化に触れ、心豊かにする時間を数多く味わって欲しい。朱七保育所で過ごす最後の2ヶ月を、かけがえのない時にして欲しいですね。
このお茶を一服いただくのは、去年の秋の鷹巣・あんず合宿から始めました。せっかく京都に遠いところから来てくれてなんか京都らしさを感じることというので始めました。今年の秋の合宿は保津峡へ行ったので時間がなく、出来ませんでした。年長の担任のたっての希望でこの卒園期に取り組みました。どの子もその場の雰囲気を捉え、身命に向かう姿は、年長らしくもあり、子どもらしくもありました。貴重な一服のひと時でした。
このお茶を一服いただくのは、去年の秋の鷹巣・あんず合宿から始めました。せっかく京都に遠いところから来てくれてなんか京都らしさを感じることというので始めました。今年の秋の合宿は保津峡へ行ったので時間がなく、出来ませんでした。年長の担任のたっての希望でこの卒園期に取り組みました。どの子もその場の雰囲気を捉え、身命に向かう姿は、年長らしくもあり、子どもらしくもありました。貴重な一服のひと時でした。