
築山にバケツでいっぱいの水を運んで流して遊んでいます。同じ所に何度も流していると、水が山を削って水たまりが出来ます。
その水を小さな器ですくったり足でバシャバシャしてみたり、泥をすくってお山にしたりと色んな遊びをしています。
様々な形に変化する土。砂や泥、乾燥している土や湿っている土、粘土みたいな土や、サラ粉、子ども達はそれに触れ、色々な感覚を肌を通して感じていきます。
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春の気配感じる頃になりました。
「こりごろ春っぽいね」と話し、ふと園庭を見ると、子ども達が水道の栓を開け、ジャージャーと水遊びが始まっている。本当に気温に敏感ですよね。春を待つ“水を得た魚”です。(笑)
同時に築山 朱七富士でも、どんどん水が流される。それも裸足で・・・。
幼い時は心のままに、丈夫な体と心はこうして培われていくんですね。