
朱七保育所『年長児』、年長児の縄跳びは年長の誇りでもあります。代々ひまわりが編み、らいおんへと受け継がれていく宝物。自分たちがらいおんのために編んだ縄跳びで、一年間やってきたサンルームを一周します。一年前とは違い駆け抜けるスピードがまるで違います。サンルームを包む緊張感は周りの子ども達を一つにしていきます。



らいおんさんへ一人一人手渡していく姿。去年は自分たちが受け取り、今年は自分たちが手渡す。
手渡した顔は晴れ晴れとして、また次へ向かっていく子ども達。
大切な想いを受け取り、表情が年長へ向かっていく姿を物語っています。そしてこれから一年間、縄跳びを始めます。

この瞬間は、大人の私たちも感動・カンドウのひと時です。
渡す年長さんも 受け取るライオンさんも全身で大きくなる誇りを表現してくれます。
『憧れ』を次へ渡していく。そして『憧れ』を自分のものにしていく。
朱七の子ども達も親達も職員も、この瞬間また 大きく前へ踏み出していきます。