誇りの一つへ

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 朱七保育所の5歳児ひまわり組には、様々な誇りがあります。一つ前の年長さんから想いを託された『縄跳び』や子ども達自身も誇りです。

 今年は、生活展でも書きましたが、『馬』を大切な物にしてきました。

 それぞれが一生懸命に自分の馬を作りました。

 それぞれにその子その子の特徴がしっかりと出た馬ができあがり、年長の誇りへと昇華されていきました。

 自分にしか創れない物だけれども、自分1人では決してつけれない、自分の頑張りは、人を励まし、また自分も励まされる。

 年長さんにとって、大きな経験となり、大きな宝となりました。

 下の年齢の子ども達は年長の荒馬を見ることは初めてで、すぐさま、まねっこをしていました。憧れられる存在。それを誇りに大きく成長していきます。

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