


リズムについて
さくら・さくらんぼ保育から始まった
故斉藤公子先生が子ども達に寄り添いながら創り上げてこられた【リズム】。現在では数多くの保育所や施設また学校などで取り組まれている。詳細について故斉藤公子先生の著書をご覧頂ければ理解して頂けることだと想います。広い空間で、ピアノの音と共に自らの力で体を動かし、様々な運動を行っていく、【リズム】を理解して頂く最初の一歩ではないでしょうか。
様々な社会問題の中、社会の歪みにさらされている子ども達の発達をどうにかして支えたいという思いで発展してきたリズム。脳に大きな損傷を受けてしまった子ども達はもちろんのこと、健常児と言われている子ども達を含めたすべての子ども達の発達を支えてきたリズム。数十年という時間の中で進化し、よりよいものを求め続けているリズムです。
リズムの原則
【律動】【自由表現と集団遊び】【音と言葉と行動を調和する】【伝統舞踊を取り入れて】が挙げられます。
律動とは、自然界の生きとし生ける物はすべてリズム《Rhythm》を持っている。幼い子ども達もまた、リズム《Rhythm》を持っており、小さなころからリズム《Rhythm》に併せて体を揺さ振り、動かしていくことでよりよい発達を促していくことが出来るという理念です。
リズムには様々なレパートリーが存在し、朱七保育所公式WEBサイトでも、朱七保育所で行っているレパートリーを紹介していくが、正に変幻自在であり、そのときその子ども達にあった形で様々に変化していく。また、世界や日本の伝統舞踊を取り入れたレパートリーも多く存在し、子ども達の【表現】する力を養い、様々な文化に触れていくことが出来る。
現在では、全国保育実践交流会に所属し、保育を全国的に考え、また、リズムについても考えているところである。

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