朱七保育所について
京都にある保育所です。
あいさつ
朱七保育所は、京都の街中にありますが、大きな築山や草木を大切に、自然の中で子ども達は生活をしています。人間が一番成長する乳幼児期、『水・風・太陽・土・樹』に囲まれて育つことは、様々な感覚を養い、優しい心を育み、丈夫な体を作ります。年齢が上がるにつれ、お友達がたくさんできていく中で、『笑い』『泣き』、素直に感情をぶつけ合い、みんなの中での自分を見つけだし、思いやりや優しさ、考え合う力を育んでいきます。毎日のリズムや遊び、食事を積み重ね、一つ一つをやりきることは、子ども達の頑張る力を育てていきます。
乳幼児期での体験は、一生の宝になります。多くの人に愛され、良い環境で育ち、多くの出合いや充実した生活を過ごす。朱七保育所では子ども達に、最善の環境を心掛けています。自分の思いを出す事ができる子、自分を大切にしてくれる仲間、仲間を大切にする自分、このことが本当の優しさを生み出してくれます。
子育ては、焦らず・急がず・ゆっくりと
心と体に刻み込んでいくものだと思いませんか
朱七保育所所長 松田 伸枝
体を十分に動かす大切さ
0歳児から5歳児クラスまでの子ども達の発達をしっかりと捉えながら、各年齢に沿った形で発達を支えていくことが重要と考えています。子ども達の発達は、心理面での大きな発達を支えるために、【運動】を十分にすることが大切です。街中にある保育所ですので、野山を駆け回る経験はなかなか出来ません。子ども達の発達を考える際に、運動を確保する、保障していくことが大切であると考えています。リズム運動は、野山を駆け回って育っていく昔の子ども達と同様に発達を支えるために大きな力を与えてくれます。『生きる力』を十分に培っていくことが何よりも大切で、字が読めたり計算が出来たりするような発達ではなく、自分を知り、自らの力で問題を解決していくような発達を心掛けています。数字で評価されるような発達ではなく、心で感じる発達を目指した保育を実践しています。
リズム運動は、リズムのページにて紹介させて頂いております。故斉藤公子先生が創り上げてこられたリズム運動。運動を通して子どもの力を引き出していきます。様々な動物やものなどを模倣したリズムが多く、各年齢の子ども達が、摸倣をしながら行っていけるすばらしい運動です。

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