どの子も育つを目指して。変わる朱七保育所

保育方針

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運動と食事を二本柱に

保育理念 【どの子も育つ】

 

 生まれてから就学までの長いようで、終わってしまうとあっという間の時間。可愛く、愛情を注がれる時間。何を大切にして育てていくのか。朱七保育所では、この時期を人の土台を育てる時期と捉え、身体を精一杯に動かし、しっかりと食べて、自然や仲間に囲まれて大きくなることを大切にしています。

 

たのしく・あかるく

園庭で遊ぶ子ども達の活気が朱七っ子の自慢です。みんな元気に遊び、周りをまきこみながら、遊びを作っていきます。どの子も元気、落ち込んだり、泣いてしまった子どもも、周りの活気に巻き込まれ、いつしか元気に遊び回っています。異年齢でも遊びが膨らみ、お兄さんやお姉さん気分!上の子を見て同じ事を経験し、出来ることもいっぱい増えていきます。遊びはやっぱり大好きです。

目標と方針

目指すは、元気で、人なつっこい子ども達!
頑張って何でもチャレンジ!色んな事を考えよう!

丈夫な身体を培う

0歳児クラスからの目標です。まずは元気な体作り。いっぱい遊んで、いっぱい動いて、身体をいっぱいに!自分の出来ることのちょっとだけ背伸びの力を育てていきます。毎日毎日コツコツと、汗をかいて遊びに夢中!その中で、子ども達は、運動面も、免疫面も、はばひろい育ちを身につけていきます。元気が一番!みんなで大きくなろうね!!

 

頑張る力を育てる

どんなことへも真剣に!!体を動かすこと、絵を描くこと、歌を歌うこと、モノを作ること、お話を聞くこと、誰かと話すこと。いろんな取り組みをみんなで乗り越えて、できないことをできることに、得意なことも苦手なことも、向かって行くから育ちます。やりたくないをほっておかずに、やってみたらできることに!!頑張ることは、向かっていくこと!!

 

考えあう力を育む

 四歳児以降になると、自分たちで遊びを、考えることができていきます。ちっさな集団から、大きな集団へと変化し、子どもたちで、ルールも決めていけるようになります。また、それぞれの年齢でも、大人と一緒にいろいろなことを話し合い、問題解決に向けて育ちあっていきます。

 

優しい心を養う

 人は生まれながらにして、心の中に、やさしさを持っています。それをしっかりと大切にし、年長児になるまで、育みます。年長児では、心と心のぶつかり合いや認め合いを通じて、他者へのやさしさがどんどん膨らんでいきます。そっと寄り添える、そんな優しさを身に着けていけるように保育を進めていきます。